Q and A

Q and A


すでに導入をされた方・各種ダウンロードなど
(この作業はインターネット接続が必要です)
ActivInspireを起動し、「ヘルプ」→「アップデートをチェック」をクリックします。
インターネットに公開されている最新版とインストールされているバージョンを比較し、最新版がある場合には、「バージョン○○がダウンロードできます。いますぐダウンロードするには[OK]をクリックします。無視するには[キャンセル]をクリックします。」というメッセージが表示されます。
「OK」をクリックすると、インターネットからバージョンアップ用ファイルをダウンロードし、ActivInspireを更新します。
Windowsの場合 (この作業はインターネット接続が必要です)
インターネットブラウザを開き、https://support.prometheanworld.com/product/activdriverにアクセスします。
お使いのOSに対応したActivDriverの「Download」ボタンをクリックし、インストールファイルをダウンロードします。
Version.5.11以前のドライバがインストールされている場合には、以下の手順で古いドライバを削除してからインストールを行ってください。
スタート→コントロールパネル→プログラムのアンインストールを開き、リストからActivDriverを選択して「アンインストール」をクリックします。
古いドライバのアンインストールが終わったら以下の手順で新しいドライバをインストールしてください。
ダウンロードした.exeファイルを実行し、ActivDriverをインストールします。

<ActivDriverとは>
電子黒板用ソフトウェアActivInspireとともにインストールされるソフトウェアの一部で、これによってアクティブボードなどと正しく通信できるようになります。
Promethean社では製品の機能を向上させるためにActivDriverのプログラムを随時更新し、新しいバージョンをリリースしています。
お使いの製品に問題が発生したときにActivDriverの更新を実施してください。

Macの場合 (この作業はインターネット接続が必要です)
インターネットブラウザを開き、https://support.prometheanworld.com/product/activdriver にアクセスします。
お使いのOSに対応したActivDriverの「Download」ボタンをクリックし、インストールファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたインストーラーを実行し、ActivDriverをインストールします。
※OSのバージョンによっては古いドライバを削除するように求められます。
インストーラーを一度停止し、以下の手順で古いドライバを削除してください。
Finder→アプリケーション→Promethean→Activdriver
上記フォルダのUninstallerをダブルクリックして実行します。
コマンドラインが現れたら、管理者パスワードを入力してください。
古いドライバの削除が終わったらインストーラーを実行してください。

<ActivDriverとは>
電子黒板用ソフトウェアActivInspireとともにインストールされるソフトウェアの一部で、これによってアクティブボードなどと正しく通信できるようになります。
Promethean社では製品の機能を向上させるためにActivDriverのプログラムを随時更新し、新しいバージョンをリリースしています。
お使いの製品に問題が発生したときにActivDriverの更新を実施してください。
1.ActivInspireをインストールしたコンピュータを用意します。
2.アクティブボードの電源ケーブルをコンセントに接続します。
3.コンピュータとアクティブボードをUSBケーブルで接続します。
4.コンピュータとプロジェクターを映像ケーブルで接続します。
下記表をご参照ください
アクティブボード
300pro
アクティブボード
500pro
ペン機能 必須 オブジェクト毎の書き込み
オブジェクト毎の書き込み削除
ペンオブジェクトの全消去
ペンオブジェクトの部分消去
色変更
太さ変更
ハイライトペン機能
図形描画
オプション オブジェクトの複数選択
ペンの透明度変更
色のカスタマイズ
太さのカスタマイズ
Undo/Redo
機能
必須 △※ △※
拡大機能 必須 画面の拡大
オプション 一部分を選択拡大
拡大率指定
ワンタッチで拡大・縮小
画面記録機能 必須 複数画面保持
オブジェクト操作ができるまま保存
静止画形式で保存
オプション 操作の様子を一般的な形式の動画で保存
画面の一部をキャプチャ・貼り付け
書き順などが再現できるリプレイ機能
その他
教具機能
オプション 算数教具(コンパス・分度器・定規)
方眼・マス目・白地図・コートの画像などの背景画像
教材作成時の素材利用
他アプリ連携 オプション インターネットブラウザへの接続
動画・外部コンテンツ(音声等)とリンクまたは貼り付け
他のアプリケーション上での動作 × ×
タブレットとの画面のシンク
同時ペン操作 オプション 同時入力 ×
指でのピンチアウト ×
複数指でのスワイプ ×
※ズーム機能は指定した位置を中心に次第に拡大されていきます 必須対応率100% 必須対応率100%
全対応率88% 全対応率94%

上記の表は 一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)の活動成果物として発表された「デジタル教科書と電子黒板の現状と標準化への提言 ~標準化分科会まとめ~」(ダウンロードはこちら)で提示された標準化の提言で示された項目を元に作成しております。

「デジタル教科書付属のペンツール等を使っているのか、アクティブボード付属ActivInspireでデジタル教科書上に書き込みを行っているのかを、認識したうえでご利用ください。
※ご利用になっているソフトウェアによって保存される情報・形式が異なります。後の授業でお使いになりやすい情報・形式になる方をお選びください。

これから導入を検討されている方
電子黒板とは、パソコン画面を大きく提示し、付属のペンなどを使用して、ボード上でパソコン操作を行うことのできる装置のことを指します。
日本ではe-黒板・電子情報ボード・IWB(Interactive Whiteboard)などの名前で呼ばれています。電子黒板の感知方式には、電磁誘導方式、タッチパネル(感圧式)方式、超音波方式、赤外線方式、赤外線カメラ方式、静電方式などのいくつかの方式がありますが、アクティブボードでは、電磁誘導方式(専用ペンで認識)と静電方式(指で認識)という方式を採用しています。
英国にあるプロメシアン社は教育部門に特化して製品を開発しています。世界45カ国以上に電子黒板を提供している実績と信頼の厚いメーカーです。世界中の学校関係者をはじめ、沢山のユーザー の意見を常に取り入れる努力を絶やさず、高性能・高品質で、教育現場で使い易い製品を世界中に提供しています。
プロメシアン社が提供するアクティブボードでのカラフルな画像は、ダイナミックな授業展開を可能にし、生徒の集中力を途切れさせることはありません。
※プロメシアン社のホームページ(英語)»
学校に一番お勧めしている87インチのアクティブボードは全体寸法2,105×1,329mm、ボード重量40kg、有効画面寸法1,865×1,175mm、対応OS Windows XP SP2以降です。(MACもあります。)
コンピュータとプロジェクターをご用意ください。
アクティブボードは学校で常設されることを想定して設計されています。そのため操作面が大変頑丈に出来ています。また、電磁誘導方式という専用ペンの位置認識技術を採用しているので、高精度な位置認識と高いペン追随性には自信を持っております。
授業で通常の板書に違和感なくお使いいただけます。
アクティブボードはプロジェクターによる投影が見やすいように設計されているため、一般的なホワイトボードとしてはご利用できません。
また、磁石などをご利用することもできません。
ご導入時には今までの板書授業をそのまま電子黒板上で行うことをお勧めいたします。同じスタイルの授業でも、板書を保存することで、前時の振り返りに板書画面をそのままお使いいただけます。また、授業で使える図表やイラストなどが付属のリソースライブラリーに入っています。それらを使えば、短時間で高品質の教材が作れます。また、今までパワーポイントなど他のソフトウェアで作った教材を使われていた方も、そのままお使いいただけます。
アクティブボードに採用されているソフトウェア(アクティブインスパイア)は見た目にも分かりやすいアイコンを採用しているので、初めての方でも簡単にお使いいただけます。
パソコンに苦手意識を持っている方でも操作中にパソコンを使っている印象が少ないので、安心して使っていただけます。
確かに、移動式のアクティブボードとPC、プロジェクターを持って教室に移動し、設置するのは慣れた先生でも、5分はかかります、弊社としては、壁取付を推奨しています。
アクティブボードとプロジェクターが教室に常設してあれば、電源を入れるだけですぐに使用できますし、毎回位置あわせの必要もありません。 また、移動式の場合も、位置あわせは5箇所と少ないので、プロジェクターの位置がずれた場合も短時間で修正できます。
再生中の動画の上に、書き込むこともできます。
もちろん可能です。フラッシュに限らず、コンピュータ上で操作するコンテンツはすべてご使用いただけます。
付属のソフトウェアはスクールライセンスです。ご購入いただいた学校内のすべてのコンピュータにインストールしていただけます。
プロジェクターの明るさとも関係しますが、照明については、黒板灯を消していただければ、十分です。
ただし、直射日光が入る教室では、前方の窓は遮光カーテンを使用したほうが良いでしょう。
※推奨するプロジェクターの明るさは2,000ルーメン以上です。
基本的にはパソコンの画面が投影できれば、どんなプロジェクターでもお使いいただけます。
アクティブボードの表面は低反射加工されているので、コントラストがはっきり表示されます。そのため特殊な(あるいは専用の)プロジェクターは必要ありません。
78インチのアクティブボードでの使用の場合、解像度は1,024×768 ドット、明るさは2,000ルーメンでも十分です。
アクティブボードは電磁誘導の原理を利用して作られています。
詳しい構造についてはこちらをご参照ください。
5mのUSBケーブルが1本付属しています、USBの規格では1本のケーブルは5mまでです、それ以上延長したい場合は、延長ケーブル(リピータ機能付5m)を3本使用すれば最大20メートルまで延長できます。

故障かな?と思ったら(設置業者様向け)
下記表をご参照ください。
症状 処置
アクティブボードが専用ペンで反応しない アクティブボード左上のインジケーターランプを確認する
*ランプが付いていない⇒他のUSBケーブルで動作を確認する。それでも点灯しない場合にはUSBケーブルをアクティブボード背面に直接接続する。
*ランプが赤色に点灯している⇒USBケーブルをアクティブボード背面に直接接続する。
*ランプが白く点灯している⇒アクティブボードのファームウェアのバージョンを確認し、最新のバージョンにアップデートする。
全てのケーブルが正しく接続されているかを確認する。正しく接続しても動作が回復しない場合には全てのケーブルを外して再接続する。
コンピュータを再起動し、他のUSBポートで使用する。
アクティブボードの電源ケーブルおよびUSBケーブルを抜き、10秒待ってから再度接続する。
アクティブボード脇の電源ボタンを一度切り(赤色に変化)、10秒待ってから再度入れる(緑色に変化)。
ActivMangerの[ペン]タブのペンモードが[マウス]になっていることを確認する。
ActivDriverのバージョンを確認し、最新のバージョンにアップデートする。
他の専用ペンを使用する。
位置合わせをし直す。
専用ペンで操作すると、カーソルがいろいろな場所に飛ぶ コンピュータを再起動し、他のUSBポートで使用する。
アクティブボードの電源ケーブルおよびUSBケーブルを抜き、10秒待ってから再度接続する。
アクティブボード脇の電源ボタンを一度切り(赤色に変化)、10秒待ってから再度入れる(緑色に変化)。
他の専用ペンを使用する。
位置合わせをし直す。
ActivDriverのバージョンを確認し、最新のバージョンにアップデートする。
アクティブボードのファームウェアのバージョンを確認し、最新のバージョンにアップデートする。
アクティブボードの近くに高電圧を使用した装置がある場合、アクティブボードまたは装置を移動する。
プロジェクターの映像がきれいに投影されない 画像が明瞭でない、焦点が合っていない⇒プロジェクターの説明書に従い、フォーカスを調整する。
画像がちらつく⇒画像の解像度とリフレッシュレートが正しいかを確認するノートパソコンの場合、 電源ケーブルを抜いた状態で画像を投影する。プロジェクターの説明書に従い、オート調整モードに設定 する。
画像の色が正しく表示されない⇒プロジェクターのメニューで3色が正しく表示されていない場合には、 プロジェクターをファクトリーリセットする。
キーストーンを多用して投影を調整している場合には、プロジェクターを設置する位置をキーストーンを 使用しなくて良い位置に変更する。

上記で解決しない場合には、 株式会社ナリカまでお問い合わせください。